どうも、ろっか❄️です
前回は波動のお話でしたね
いよいよ今回は、
あなたの成長を妨げる波動を下げる同僚・上司5選
これを紐解いていきたいと思います
前回の波動の話をまだ読んでない方は、
そっちからみてもらった方が
頭に入りやすいかと思います🤔
では、恐怖の同僚と上司がどういうものか
しっかりと確認して行ってくださいね
1. ネガティブな言葉ばかり発する上司・同僚
職場にいる「ネガティブな言葉ばかり発する上司や同僚」は、
どんなにポジティブな環境であっても、
周りの士気を下げてしまいます。
例えば、「この病院はいつも忙しくて改善されない」
「患者さんが増えるばかりで、やってられない」
といった言葉を頻繁に発する人たちです。
このような人物と一緒にいると、
あなたが前向きに働いていても、
次第にエネルギーが消耗されていくのを感じるでしょう。
いろんなこと言いたくなるのはわかりますが、
そればっかりにならないようにしましょう💦
なぜ波動が下がるのか?
ネガティブな言葉は、脳に悪い影響を与えます。
心理学的にも、否定的な言葉や態度は
他人のモチベーションを低下させ、
ストレスを感じやすくさせることが知られています。
看護師の職場は忙しさやストレスが伴うため、
こんなネガティブな発言を常に浴びる環境では、
精神的に疲弊してしまうことが多いのです・・・
対策
ネガティブな言葉に引きずられないためには、
自分の精神的バリアを強く持つことが大切です。
また、ポジティブな同僚や上司と意識的に交流を増やし、
前向きな影響を受けるようにしましょう。
ネガティブな人と必要以上に関わるのではなく、
自分を守る環境づくりを心掛けてください。
病院や部署の中にそんな人間がいないなら、
辞めて転職ガチャに賭けるのもよし
学会やセミナーなどに行けば
モチベーションの高い人たちとお近づきになって
波動回復も可能ですよ✨
2. 愚痴ばかり言う「愚痴仲間」
看護師の職場では、ストレスや忙しさが溜まりやすく、
愚痴をこぼすことも多く見られます。
ある程度の愚痴はストレス解消になりますが、
常に愚痴ばかり言う「愚痴仲間」との付き合いは、
あなたのエネルギーをみるみる奪います。
「このシフトは最悪」「人手が足りなさすぎる」など、
愚痴を言い続ける同僚と一緒にいると、
次第に自分自身の考え方も否定的になり、
仕事へのモチベーションが著しく低下していくことがあります。
なぜ波動が下がるのか?
愚痴ばかり言う人たちといると、不満が連鎖し、
自分も同じようにストレスを強く感じるようになります。
看護師の職場では、常に患者さんのケアに集中しなければならないため、
心の余裕がないとケアの質も低下します。
愚痴の連鎖は、職場全体の波動を低下させ、
結果的に全員が疲弊してしまう原因となります。
対策
愚痴を聞くのは限度を設け、自分の時間を大切にしましょう。
愚痴に巻き込まれないためには、自分の考えや目標に集中することが効果的です。
また、ポジティブな側面に目を向け、
感謝の気持ちを持つことが、波動を保つための鍵となります。
愚痴を言いたくなったときも、
建設的な解決策を探る姿勢を持つように心がけましょう。
3. 自分のことしか考えない「自己中心的な上司」
看護師のチームワークは、
患者さんへの質の高いケアを提供するために欠かせない要素です。
しかし、自己中心的な上司は、チーム全体の利益や患者のケアよりも、
自分の評価や自己利益を優先します。
無理なシフトを押し付けたり、他のスタッフの負担を考慮せずに
仕事を振り分けるため、現場は混乱し、ストレスが増大します。
なぜ波動が下がるのか?
自己中心的な上司の下で働くと、
信頼関係の欠如やストレスの増加が引き起こされます。
上司が自分のことしか考えない場合、
部下の成長や働きやすさが軽視され、職場の雰囲気が悪くなります。
結果的に、あなたのモチベーションや成長意欲が削がれてしまいます。
対策
自己中心的な上司の影響を最小限に抑えるためには、
自分の意見をしっかり主張することが大切です。
「そんなこと言えない・・・!」
と思うでしょうが、
所詮、外道は正道に勝てません
おかしな人間は真っ当な人間を心底恐れます
そして、自分の仕事に集中し
感情的にならずに冷静に対応しましょう。
4. 仕事を押し付ける「責任回避型の同僚」
責任回避型の同僚は、面倒な仕事や責任のある仕事を避け、
自分以外の同僚に押し付ける傾向があります。
看護師の仕事はチームで行うことが多いため、
責任回避型の同僚がいると、他のメンバーに過剰な負担がかかり、
不平等な環境が生まれてしまいます。
「私は知らない」「そんなこと聞いてない」
「私、関係ない」「私、間違ってないから」
こういうの聞いたことないですか?
なぜ波動が下がるのか?
仕事を押し付けられる側は、責任を負いすぎて疲労感が増し、
仕事へのモチベーションが低下します。
不公平感が職場に広がると、
全体的に波動が下がり、チームの雰囲気も悪化します。
看護師は責任感が強い職種であるため、こうした状況が続くと、
自分のパフォーマンスや成長にも悪影響を与えます。
対策
責任回避型の同僚には、業務範囲を明確にすることで対処しましょう。
自分が担当する仕事の範囲をしっかりと定め、
必要以上に引き受けないように注意します。
また、責任回避型の同僚に対して、協力的な姿勢を促すために、
コミュニケーションを取りながら、チーム全体の役割を見直すことも重要です。
5. 自信を削ぐ「批判ばかりの上司」
看護師として成長するには、フィードバックが重要ですが、
建設的なフィードバックと違い、批判ばかりの上司は
あなたの自信を削ぐ原因になります。
どんなに努力しても、常に「ダメだ」「まだ足りない」
と言われ続けると、自分が価値のない存在のように感じてしまい、
波動がどんどん下がります。
その程度でそこまで言う?
まだそんな昔のこと持ち出して来る?!
って人、職場にいませんか?
なぜ波動が下がるのか?
批判ばかりの上司の下では、自己肯定感の低下や成長機会の喪失が発生します。
成長意欲が奪われ、失敗を恐れて新しいことに挑戦する意欲も減少します。
また、過去のミスばかりを指摘されることで、
前向きな姿勢を持つことが難しくなり、心理的なストレスも積み重なります。
看護師の仕事は責任が重く、細心の注意が必要ですが、
過度な批判ばかり受けると、集中力も散漫になり、
結果的に仕事のパフォーマンスが低下することにも繋がります。
対策
批判ばかりの上司に対しては、前向きな姿勢を維持することが重要です。
自分の成長ポイントにフォーカスし、
できたことや改善点を自分で評価することで、
モチベーションを保つことができます。
また、他のポジティブな同僚や先輩からサポートを受けることで、
自信を持って仕事に取り組むことができます。
まとめ
看護師の仕事は、日々の業務において
肉体的・精神的な負担が大きいため、
職場での人間関係があなたの成長やモチベーションに
大きな影響を与えることがあります。
特に、波動を下げる上司や同僚がいる職場では、
自分のポジティブなエネルギーが削がれ、
成長機会が失われてしまうこともあります。
ネガティブな発言を繰り返す同僚、愚痴ばかり言う仲間、
自己中心的な上司、責任を回避する同僚、
そして批判ばかりの上司に気をつけて、自分自身を守りながら仕事に集中しましょう。
これらの対処法を実践することで、自分の波動を保ちながら、
職場でのストレスを最小限に抑えることができます。
また、ポジティブな環境を自ら作り出す意識を持ち、
成長を妨げる要因に対して冷静に対応することで、
看護師としてのキャリアをより良いものにしていけるでしょう。
看護師としてだけでなく、自分の人生や人格のためにも
目の前の人間の影響を考えてみてくださいね💦
変わってしまってからではもう遅いですよ・・・
それでは今日はこの辺で🍵