看護師の話

看護師の転職話「クリニック編」

どうも、お久しぶりですww
えっと・・・はい、しばらく忙しくて全然記事書いてませんでした😂

サボってましたが、なんとか帰ってきましたww

今回はワタシの実体験をふんだんに盛り込んで
クリニックのお仕事ってやつを紹介していきます

コロナ化が終わる少し前からクリニックのバイトを始めて、
今年度に別のクリニックをメインの仕事として
現在2ヶ所のクリニックで仕事をしているんですが・・・

ワタシ的にはクリニックオススメします✨

どんな診療科なのかはXにいつも投稿しているポストからお察しください
バチッと書いてしまうと身バレになりますのでww
今更ですがね💧

というわけで、本編ですかね

 

はじめに

看護師としてのキャリアは、さまざまな医療現場での経験を通じて築かれます。
特にクリニックでの勤務は、他の医療機関とは異なる特徴を持っています。

大きな病院と比べて・・・と思うかもしれませんが、
クリニックにはクリニックで経験できることも、成長できることもあります

今回は、クリニックで働く看護師の利点と欠点について綴っていきます📖

 

1. クリニックで働く利点

1.1 ワークライフバランスの向上

クリニックは一般的に、病院に比べて勤務時間が安定しているため、
看護師としてのワークライフバランスを保ちやすいです。

多くのクリニックは平日の日中のみ、カレンダー通りの営業で、夜勤がないため、
家族との時間や自分のプライベートライムを大切にできます。

一般的には、日曜日は終日お休み、あとは木曜日と土曜日の午後がお休みのことが多いでしょうか
内科で消化器内視鏡をやっているクリニックや、美容クリニック、
不妊治療などで手術や処置が多いクリニックに関しては、中抜け時間がないこともあります

診療開始時間、終了時間もクリニックによってまちまちです
朝早くて夕方早く終わる、朝遅くて夜遅く終わる・・・
どんな働き方がしたいのか、自分の時間や家庭との時間も勘定に入れて考えてみてください

残業に関しては皆無のところもあれば、毎回診療時間が押してしまって
残業になるクリニックがあったりとまちまちなので、要確認です💦

 

1.2 患者との関係構築

クリニックでは、患者と長期的な関係を築くことができるため、信頼関係の構築が容易です。

基本的には通院患者さんが多いですので、患者の健康状態を把握しやすいです。
毎週顔を見ていればお互いに名前も覚えますし、その人の生活状況がわかったりします😓

診察室や待合室でも患者との距離も近いので、信頼を得やすいかなと思います

逆に、やらかしてしまうとすぐに顔を覚えられますし、
クレームがあればすぐに誰がやったのか特定されますので
下手なことはできないですが・・・(どこで働いてても同じですがねw)

 

1.3 業務の多様性

クリニックでは、様々な業務を経験することができ、自身のスキルアップにつながります。

そのクリニックによりますが、診療補助、予防接種、健康診断、手術など、さまざまな業務に関わることができます。
特定の診療科に特化したクリニックでは、専門的な技術や知識を身につけることができます。

大きな病院では事務さんや薬剤師さんが当たり前に説明していたことも
看護師サイドで説明することも多いです。その分知識も必要ですね💧

ワタシのバイト先②場合は、院長がとある疾患に特化した医師なので、
その疾患の患者さんがより集中してクリニックにやってきます

ほかに行政サービス、医療制度、法律などなど・・・
医療行為とは直接関係のないことも覚えて説明が必要になることも🤔

 

1.4 ストレスの軽減

病院に比べて急患が少ないため、ストレスの少ない環境で働くことができることが多いです。

大きな病院に比べて患者数が比較的少ないため、慌ただしさが少なく、安心して業務に集中できます。
全く忙しくないかと言われれば、そうではない時もあります。
ただ、24時間営業の病院と違って患者の受け入れ数や時間にも制限がある分
クリニックの方がゆったりとゆとりを持って仕事ができます💧

小規模なクリニックでは、スタッフ同士の連携が取りやすく、サポートし合える環境が整っています。
慣れたスタッフが安定的に連携するので、安心感も大きいです🤔

イレギュラーも少なく、ルーティンワークも多い、
働く医師も院長1人+α数人くらいなので
いろんな医師のやり方を覚えて合わせることがないので
処置の介助も全然そわそわせずにできますww

 

 

2. クリニックで働く欠点

2.1 給与の相対的な低さ

クリニックは病院に比べ、給与水準が低いことが一般的です。

給与が病院よりも低い場合が多く、昇給の機会も限られることがあります。
バイトやパートとして時給が多少上がることはありますが、
常勤さんはあまり昇級していく話を聞かないです💧

有床診療所でない限り夜勤はありませんのでその分手取りも低くなりがちです

多くのクリニックには、午前診と午後診の間の中抜け時間が存在します
特にバイトやパートで働く場合は、中抜け時間も計算に含めて
どれくらいのお金になるのかも想定しておく必要がありますね😓

 

2.2 限られたキャリアパス

クリニックでは、業務の幅が限られるため、キャリアアップの機会が少ないことがあります。

クリニックの場合、だいたいは1つの診療科で医療を提供します。
その科については特化しますが、別の診療科については知識が疎くなりがちです・・・

大きな病院であれば異動して別のキャリアを形成することや可能性を模索することもできますが、
小規模なクリニックではそれは不可能です

小規模なクリニックでは、管理職のポジションが限られているため、昇進の機会が少なくなります。
ていうか、ほぼないですね😓

 

2.3 業務負担の増加

クリニックでは、少人数で多くの業務をこなす必要があるため、業務負担が増えることがあります。

看護師一人が複数の業務を担当することが多く、負担が大きくなることがあります。
スタッフが不足している場合、業務がさらに過重になる可能性があります。

クリニックでは欠員に対して補充要員が確保できないことがあるので、
看護師2〜3人で余裕で回していた業務を、1人でガンガン回すこともあります💧

点滴、採血、その他検査、説明、診察介助などなど
優先順位付けや効率化を元に考える頭がなければ
いつまで経っても仕事が終わりませんし、患者さんに待ち時間が発生します😭

 

まとめ

クリニックで働く看護師には、ワークライフバランスや患者との関係構築など多くの利点がありますが、
給与やキャリアパスに関する課題もまずまず存在します・・・

自分のライフスタイルやキャリアプランに合わせた職場選びが重要です

 

次回は、クリニックのとある求人についてを記事にしていこうと思います
乞うご期待?

-看護師の話